ボランティア・スピリット・アワード事務局は、2004年4月以降に行われた(行われている)ボランティア活動を表彰する「第9回VOLUNTEER
SPIRIT AWARD」を開催する。
対象となる応募については、グループ活動の場合でも、個人での応募となり、活動を通して「何を学んだか」のレポートが審査対象となる。
審査基準としては、地域貢献度、発想力、着目点、創造性、自立性、自律性、自発性、リーダーシップ、企画力、組織力、学んだこと、感じたこと、発展性、将来性、持続性、準備、努力、汗−−などがあるが全ての基準にあてはまる必要はない。
賞として、応募者全員に感謝状とスペシャル・ピンバッジを進呈するほか、審査により、「コミュニティ賞」を全国より150名選出、各2万円のボランティア活動支援金と表彰状、メダルを進呈する。
そのほかの賞は、「ブロック賞」として、全国8ブロックより計40名選出、各5万円のボランティア活動支援金と表彰状、メダルを進呈する。「全国賞」では、ブロック賞受賞者より10名を選出、各10万円のボランティア活動支援金と表彰状、メダルを進呈する。「米国ボランティア親善大使」では、ブロック賞受賞者より2名を選出、各10万円のボランティア活動支援金と表彰盾、メダルのほか、2006年5月開催のアメリカ・ワシントンDCにて開催される全米表彰式へ招待する。
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