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自動車保険で耳や言葉の不自由な利用者向けバリアフリーサービスを開始

−損保ジャパン、FAXによる事故受付サービスと契約内容の変更受付サービス−

2005/09/08(Thu.)

大人の青汁
 株式会社損害保険ジャパンは、自動車保険において、耳や言葉の不自由な利用者向けのバリアフリーサービスとして、FAXによる事故受付サービスとFAXによる契約内容の変更受付サービスを10月1日から開始する。

 株式会社損保ジャパン・ハートフルラインが運営する夜間・休日事故サービスセンターとカスタマーセンターに、耳や言葉の不自由な利用者向けにFAX受付窓口を設け、365日の事故対応サービス(24時間)と365日の契約内容の変更受付サービスを実施する。

 損保ジャパンでは現在、365日の事故対応サービス(24時間)と365日の契約内容の変更受付サービスを実施しているが、夜間・休日事故サービスセンターやカスタマーセンターへの連絡の方法はフリーダイヤルへの電話にかぎられていたため、耳や言葉の不自由な利用者は、代理連絡を依頼する必要があった。

 また、損保ジャパンでは、耳や言葉の不自由な利用者が事故連絡を自力で完結できる方法として、ホームページによる事故受付サービスを実施しているが、パソコンを持ってない利用者やパソコンが得意でない利用者からは、より簡便な事故連絡方法に対する要望が寄せられていた。

 耳や言葉の不自由な利用者で、サービスの利用を希望する利用者には、同社所定の事故連絡用の用紙と契約内容変更用の用紙を契約時に渡す。

 利用者が事故連絡を行う際には、同社所定の事故連絡用の用紙に必要事項を記載し、送信料無料の専用FAXに送信してもらう。FAX到着後、夜間・休日事故サービスセンターから受信確認の連絡をFAXにて利用者に送信する。事故受付完了後、担当のサービスセンターにて、利用者が希望する連絡方法(FAX、電子メール等)により、事故解決まで対応する。

 利用者が契約内容を変更する際には、同社所定の契約内容変更用の用紙に必要事項を記載し、保険証券と他の必要書類がある場合は添付して、送信料無料の専用FAXに送信してもらう。FAX到着後、カスタマーセンターから受信確認の連絡をFAXにて利用者に送信する。さらに、変更となる保険契約の条件と追加または返還となる保険料を記載した「異動承認請求書」をFAXにて利用者に送信する。利用者には「異動承認請求書」に記載された内容を確認してもらい、署名・捺印のうえFAXにて返信してもらう。契約内容の変更の手続きが完了した場合、同社から「手続き完了連絡票」をFAXにて送信する。

 同社では、今後も、より多くの利用者の利便性の向上のために、年齢や障害の有無などにかかわらず利用できる「ユニバーサルデザイン」型のサービスの拡充を目指していく方針。


株式会社損害保険ジャパン概要
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