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「日立ユビキタススクエア横浜」で「手話案内サービス」を開始

−日立製作所、ショールームをバリアフリー化−

2005/09/28(Wed.)

大人の青汁
 日立製作所ユビキタスプラットフォームグループ、横浜支社は、ユビキタスプラットフォームグループの製品・ソリューションを中心とした、ユビキタス情報社会の体感広場「日立ユビキタススクエア横浜」(横浜市戸塚区)において、耳の不自由な人の為に、手話で館内案内を行うサービスを開始しており、「ヨコハマの福祉のまちづくり」へ積極的に協力している。

 日立製作所は、横浜市の「福祉都市ヨコハマの実現」をめざす「福祉のまちづくり推進」に共感し、企業の社会的責任(CSR)活動の一つとして、「だれでも楽しめるショールームづくり」を合言葉に、「日立ユビキタススクエア横浜」のバリアフリー化を推進している。

 今回の「手話案内サービス」はその一環として、耳の不自由な人にも楽しんでできるよう、ろうの社員5名(手話スタッフ)が自ら企画・立案したもので、手話スタッフが彼らの特技である「手話」で耳の不自由な人の為に館内案内を行う。

 なお、今回の「手話案内サービス」の実現にあたっては、横浜市福祉局障害福祉部と社団法人横浜市聴覚障害者協会の人々に協力・助言を受けた。今後も同社では、そのほかの障害者の人にも喜んで来場してもらえるよう、横浜市等の支援とともに、バリアフリーの環境作りを推進していく。

 「手話案内サービス」の実施日は毎月1回で、事前予約が必要。10時〜12時と14時〜16時の2つの部を用意している。手話が良く見えるよう、1回の受入人員は最大20名までとし、実施日については、ホームページまたはFAXで確認してもらう。

 案内内容は110分で、記念撮影・挨拶、日立紹介映像「HITACHINOW2005(字幕付)」、手話スタッフによる案内、プラズマテレビを代表とするコンシューマ向け製品、大型映像システム、液晶リアプロジェクター等の業務用製品、文化遺産の復元・保存技術「デジタルイメージシステム」、難病ALSの患者の意志伝達装置「伝の心」等の介護&福祉ソリューション、日立のデジタル家電の歴史を語る懐かしい製品、自由見学・手話スタッフとのコミュニケーションなどを行う。


「手話案内サービス」スタッフ
写真:「手話案内サービス」スタッフ


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