愛知県は、清家篤氏を招いた講演とパネルディスカッションを行う「生涯現役社会を考えるシンポジウム」の参加者を募集する。
シンポジウムでは、高年齢者の能力活用について慶應義塾大学商学部教授の清家篤氏の基調講演を行うとともに、企業における継続雇用制度導入の課題やその解決方法を紹介し、生涯現役社会の実現について考えていく。日時は、10月26日(水)午後1時〜4時で、会場は、ホテルキャッスルプラザ3階「孔雀の間」(名古屋市中村区名駅四丁目3番25号 電話052-582-2121)。
パネルディスカッションのテーマは「65歳までの継続雇用の取り組み」。参加料は無料で、参加対象者は、事業主を始め一般県民300人を予定している。
関連リンク
|