社団法人日本看護協会は、2005年介護予防緊急フォーラム「どうなる?・こうする!!・保健師たちの挑戦 地域包括支援センター・地域支援事業・介護予防事業への取組み」を開催する。
2006年度から介護予防事業が地域包括支援センターを中心に展開されることを受け、市町村は、来年度予算要求の真っ只中。すでに地域包括支援センター準備のために保健師に辞令が発令された市町村もある。しかし、現場では、不安の声が少なくなく、地域包括支援センターにおける保健師の役割は介護予防ケアマネジメントとなっているが、「直営や委託の運営をどのようにマネジメントするのか」「5500ヵ所すべてに実践能力の高い保健師が確保できるのか」「地域支援事業や老人保健事業、地域保健活動との関係はどうしたらよいか」などの諸問題に対して、先駆的に関わっている保健師からヒントを得て、来年4月からの介護予防活動のあり方を考える。
日時は2005年11月6日(日)10:30〜16:30で、会場は日本看護協会ビルB2階JNAホール(東京都渋谷区神宮前5-8-2)、参加対象者は、保健師と介護予防に関わる保健医療福祉の関係者・一般市民など。定員は200名で、参加費は無料となっている。
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