財団法人日本盲導犬協会は、盲導犬たちの優しい表情や子犬たちの愛らしさを集めた「盲導犬スクリーンセーバー」を完成。ホームページからの無料ダウンロードを開始した。
「盲導犬スクリーンセーバー」は、大きな耳に潤んだ瞳の盲導犬たちが、デスクトップにかわるがわる登場するスクリーンセーバーで、気持ちをホッと癒してくれる盲導犬の様々な表情が年4回自動的に更新される。
また、日本盲導犬協会からのイベントや盲導犬訓練士学校のお知らせなどが、スクリーンセーバーの伝言板へタイムリーに配信できる新サービス「M/acute」(エムアキュート)を搭載している。
「M/acute」(エムアキュート)は、パソコンディスプレイに表示されるインフォメーションやメッセージを、ユーザー周辺の人たちにもビジュアルを通して伝えることができる口コミツールとして、現在特許出願中の技術。また、オリジナル・スクリーンセーバーの制作費は、社会貢献活動の一環として、アルシードが負担した。
盲導犬の育成頭数が足りない中、「盲導犬スクリーンセーバー」を自宅や職場のパソコンにダウンロードしてもらうことによって、多くの人々にもっと身近に盲導犬を知ってもらう。
盲導犬スクリーンセーバー

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