内閣府は、毎年、都道府県・指定都市との共催により「心の輪を広げる障害者理解促進事業」を実施しており、同事業では、障害や障害のある人々に関わる「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」を公募している。今回、同2005年度公募の入賞作品が決定した。
今年度の応募状況は、作文については、小学生部門1,960編、中学生部門5,194編、高校生・一般市民部門675編の合計7,829編の応募があり、ポスターについては、小学生部門1,611点、中学生1,193点の合計2,804点の応募があった。
作文については、3部門それぞれに最優秀賞1名、優秀賞3名、佳作5名が決定され、ポスターについては、2部門それぞれに最優秀賞1名、優秀賞1名、佳作5名が決定された。最優秀賞受賞者5名に対しては、12月6日(火)午後に有楽町朝日ホール(有楽町マリオン)で開催される「障害者週間の集い」において、内閣総理大臣賞の表彰を行う。
また、小学生部門の最優秀賞である山ア千尋さんのポスターを原画とした「障害者週間のポスター」を作成、障害者週間(12月3日(土)〜9日(金))の間、全国で掲示する。
山ア千尋さんのポスター

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