松下電工株式会社は、介護ベッドを利用する人で、特に「寝心地を重視する人」「マットレスの硬さに不満を持っている人」「床ずれ予防を望む人」などを対象とした寝心地のいいマットレス、ナショナル快眠マットレス「RM-I」を開発、2005年12月15日より、高齢者施設向けに発売する。
今までの介護ベッドのマットレスではあまり重視されなかった「寝心地」を追及し、寝心地(硬すぎず、柔らかすぎず)を重視する人、硬いマットレスが不満な人、マットレスが柔らかすぎて腰に負担のかかっている人など、幅広く使用できるマットレスを目指して開発した。
同社では、すでに高齢者施設向け商品として、介護用電動ベッド「SB-1」、自走式6輪車いす「RT-1」、自走式モジュラー車いす「UM-1」を発売しており、今回の新商品によってユーザーニーズに応え、提案力の強化を図る。
寝心地の良さ(ソフトに、沈まず、しっかりと)を実現した三層構造で、耐圧分散性が高く、床ずれ防止にも効果的。通気性が良く、ムレを防止し、カバー(側地)は、SEK認証の制菌加工を採用した。
レギュラーサイズは、幅910×長さ1950×厚み80で、税込価格54,600円。ワイドサイズ幅1000×長さ1950×厚み80で、税込価格60,900円。目標販売枚数は1年後に合計2000枚としている。
ナショナル快眠マットレス「RM-I」

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