中央ろうきん社会貢献基金(中央労働金庫)は、“ひと・まち・くらし“づくりをテーマとした「2006年中央ろうきん助成プログラム」の対象となるボランティアグループや市民団体を募集する。
対象分野は「ひとづくり」「まちづくり」「くらしづくり」の3つを設定。「ひとづくり」は、未来をになう子どもや若者たちが、個性豊かに成長し、自立した個人として地域で行う活動など。「まちづくり」は、生活の場としての居住地や商店街などを魅力的な空間とし、自然や歴史を生かした住みよい地域環境をつくる活動など。「くらしづくり」は、地域に生きる人が、さまざまな障害や困難を乗り越えて地域社会に積極的に係わり、安心して自立した生活を実現するための活動などを想定している。
また、選考において重視する活動があり、働く人やシニアが、それぞれの経験を活かして参加する活動や、自らの地域をよりよくするために、さまざまな住民がボランティアとして参加する活動、地域のさまざまな団体が連携し、参加する活動などを設定している。
助成対象団体は、1都7県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)を主たる活動の場としているボランティアグループや市民団体やNPO法人など。助成総額はおおむね1,500万円を予定している。
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