株式会社エポック社は、2月17日(金)にシニア層向けジグソーパズル「楽組パズル」を発売する。
近年、ジグソーパズルは、ファンの年齢層が急激に上昇し始め、ジグソーファンからのアンケートにも「定年後、初めて夫婦共同で作った」「孫と選んだ」「完成品を飾る場所は老人福祉施設で」など、シニア層、老年層の声が急増し、大きな変化がみられるようになった。また、ジグソーパズルの購買動機を調べてみると「コミュニケーションに」「ぼけ防止に」「縁起に思いや願いをかける」などがあった。
「楽組パズル」は、特殊なピースデザインでジグソーパズルが初めての人でも、楽しく組み立てることができ、完成後はインテリアとして飾れる。ジグソーパズルは一般に周辺の枠組みから始めるが、「楽組パズル」は周囲のピースを大きくデザインすることで楽に組み立て始められるようにできており、特に四隅のピースは最大の大きさになっている。
中心部に向かって組み立ててゆくとピースは小さくなり、難易度が上がり本来のジグソーパズルの面白さを堪能できる。さらに、ピースデザインにも工夫を加え、組み上げるヒントとなるようにピースの凸凹がすべて同じ向きになるようにデザイン設計し、形を見ただけで上下左右の向きがわかるようにした。また、完成サイズも飾って迫力のある標準的な1000ピースサイズ(50cm×75cm)とした。今回、絵柄はシニア向きとし、第1弾を「風景写真」、「有名絵画」、「美人画」とした。
ルノアール

楽組ピース

風景

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