株式会社ニチイ学館と財団法人日本相撲協会は、同社利用者をはじめとした、高齢者向けサービスを開発、提供しており、今回、新たにサービスを拡充した。
オリジナルの「大相撲応援通信」の発行をスタートし、デイサービスセンターの利用者だけでなく、訪問介護を中心とした在宅介護サービスの利用者を含めた約10万人のサービス利用者を対象に配布する。他では読めない独自の切り口で相撲の魅力をアピールし、同社の相撲関連サービスの紹介も行う。
また、現役で活躍している力士からデイサービスセンターの利用者向けに新年のメッセージと力士自身の決意表明などが撮影されたビデオレターの上映を行った。今回は、横綱朝青龍関からの新年のあいさつと利用者向けのメッセージの入ったビデオを同社の約200ヵ所のデイサービスセンターにて上映し、好評を得た。
そのほか、全国約200ヵ所で展開しているデイサービスセンター「アイリスケアセンター」への現役力士の訪問イベントを随時行っており、今回は、利用者から好評だった昨年の名古屋場所(7月実施:闘牙関訪問)、九州場所(11月実施:朝赤龍関、高見盛関訪問)に続き、3回目の開催として、出羽海部屋の普天王がに関東エリア(埼玉県さいたま市内)の2ヵ所のアイリスケアセンターに訪問した。
サービス例

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