東京都老人総合研究所は、2月21日(火曜日)に、最先端の介護予防についてのシンポジウム「介護予防サミットin東京」を、銀座ブロッサム(東京都中央区銀座2-15-6)にて開催する。
現在、介護予防について、先進的に活動している人々に集ってもらい、その秘訣を探る。また、基調講演では、分子生物者である白澤卓二研究員からアンチエイジング医学について解説する。
シンポジウムのコーディネータには、東京都老人総合研究所介護予防緊急対策室の大渕修一氏を、パネリストには、東京の介護予防を進める高齢者の会の下地恵得氏、中央区保健衛生部健康推進課長の成田友代氏、高知県健康福祉部副部長の田上豊資氏、産業医科大学教授の松田晋哉氏など4名を迎える。定員は、先着順に900人で、入場は無料、申込不要となっている。
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