アイシン精機株式会社をはじめとするアイシングループ13社は、昨年10月に公募した「オールアイシンNPO活動応援基金」の寄付先として10団体を選出し、あわせて200万円を贈る。
同基金は、アイシングループ13社で毎年秋に開催しているチャリティーコンサートの収益金の有効活用として、愛知県内のNPOやボランティアグループなどを積極的に支援することをねらいに創設し、今年で8回目となる。
選定にあたっては、企業市民活動の推進部署である「さわやかふれあいセンター」が窓口となり、応募47団体に対し書類選考を実施したあと、各地に出向き活動状況や同基金の申請内容などをヒアリングして選出した。
活動の目的として、幅広い分野への支援を考慮し、社会福祉・環境保護・青少年育成・地域発展・国際交流などから選出し、1団体につき8万円から30万円を支援する。
また、今回選定されなかった団体においては、社内備品の寄贈やバザー品提供などの協力などを通じて交流関係を育み、様々な形で支援していく方針。
今回の寄付団体は、「愛知ユース・ソーシャル・サポーターズ〜創夢〜」(名古屋市)、「郷土歴史まつりの会」(名古屋市)、「震災ガーディアンズ」(名古屋市)、「チルドレンズ☆ミュージアム」(豊田市)、「特定非営利活動法人かた〜ら」(刈谷市)、「特定非営利活動法人(申請中)育て上げネット中部虹の会」(安城市)、「特定非営利活動法人地域とともに生きるめだかの会」(豊明市)、「特定非営利活動法人なあに」(西尾市)、「矢作古川を美しくする会」(西尾市)、「わんぱく寺子屋」(岡崎市)など。
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