総務省は、高齢者や障害者を含むだれもがホームページ等を利用することができるよう、ウェブアクセシビリティの維持・向上の促進のために、「ウェブアクセシビリティセミナー」を開催する。
インターネットの社会基盤としての重要性が高まり、ICTを活用して提供される公共サービスが充実すればするほど、それらのサービスを利用できない場合の不利益も深刻となり、障害者や高齢者を含めたあらゆる人々がそれらのサービスを利用できること、すなわちアクセシビリティの確保が重要な課題となっている。
同セミナーは、「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」において策定された、ウェブアクセシビリティの維持・向上を実現するための取組モデルである「みんなの公共サイト運用モデル」の活用を促し、全国的にウェブアクセシビリティ維持・向上の気運を高めていくことを目的として開催するもの。
3月9日から3月24日までの間、東京、広島、名古屋、仙台にて、それぞれ1日づつ開催される。また、参加費は無料となっている。
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