東京都は、福祉改革・医療改革への理解と福祉保健医療施策への建設的な意見をもらうことを目的として、インターネットを用いたモニター制度を実施している。今回、利用者本位の福祉・保健医療の実現に向け、より多くの都民の人から建設的な意見をもらうため、モニターの規模を拡充することとし、追加募集を行う。
応募資格は、都内在住で18歳以上(2006年3月1日現在)の人で、インターネットのホームページの閲覧とメール機能を日本語で利用できる人(公務員は除く)。募集人員は80名。モニターの役割は、インターネットによる福祉保健局のアンケートに回答してもらうというもので、2006年度は年3回程度を実施する予定。謝礼等はない。
現在のモニターは316名で、年齢は23歳〜77歳。内訳は、民生児童委員50名、セミナー等応募者112名、ナレッジバンク派遣経験者等40名、一般公募114名−−となっている。
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