福祉用具のレンタル・販売を手がけるフランスベッドメディカルサービス株式会社は、今回の介護保険制度の改正により、要介護認定者のうち従来の要支援、要介護1などの軽度要介護者の人が介護保険を利用して特殊寝台のレンタル使用を制限されることや、未認定者で身体機能のおとろえている人々が、今後介護ベッドを購入するケースが予測されることを受け、介護度に合わせてベッドの仕様を変え、将来にそなえ介護保険適用商品にバージョンアップできる介護ベッド「生活応援ベッドDSX-01」を、同社、同社代理店と家具店の販路で販売する。
また、介護ベッドの購入者を対象に、新しい販売方法を導入していく。機種を限定して、購入後、介護度が進み介護保険が適用され、異なった機能の介護ベッドが必要になった時に、購入したベッドの購入後の経過年数に応じた基準価格をもって、商品を引き取る新しい販売方法「商品引き取りサービス付販売システム(ビジネスモデル特許出願中)」を導入する。このシステムによる介護ベッドの販売も展開していく。
システムは、軽介護の人が、ベッドの高さが手動で6段階に調整できる「生活支援ベッドDSX-01」を購入(レンタル有り)してもらい、その後、介護が必要になれば、モーターユニット(3M機能)を後付けし、「背上げ」「脚上げ」「背・脚上げ」「高さ無段階調整」の電動タイプになり介護保険適用の介護ベッドになるというもの。
生活応援ベッドDSX-01

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