コンテンツワークス株式会社は、株式会社講談社との提携サービス「講談社オンデマンドブックス」で取り扱う書籍の販売価格を、すべて20%〜30%値下げする。
「講談社オンデマンドブックス」は、コンテンツワークスのオンデマンド出版システムBookParkを利用し、現在入手困難な名著・好著を対象に、通常版(四六判)とシニア層向けに版型と本文文字を大きくした「ワイド大活字版」(菊判)の2タイプから選択して購入できるサービス。
値下げとなる販売タイトルは、吉川英治「宮本武蔵」など文学や歴史小説、ミステリー、古典作品などの136冊。今後の追加タイトルについても、値下げした価格帯となる。
大きな活字による「目にやさしく読みやすい」書籍は、シニア層を中心に強いニーズがある。今回の価格改定でより求め安い価格になることから、今後の需要はさらに伸びるものと思われる。
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