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高年齢者が生き生きと働くことのできる職場づくりの事例を募集

−厚生労働省など、「高年齢者雇用開発コンテスト」−

2006/04/25(Tue.)

大人の青汁
 厚生労働省、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構と財団法人高年齢者雇用開発協会は、65歳までの雇用を確保する制度の導入のための労務管理上の諸制度の見直しや高年齢者のための職域開発・作業設備の整備を行う等、雇用環境を高年齢者にとって生き生きと働くことのできるものにするために企業等が創意工夫を行った事例を募集する。

 募集テーマは、「人事・賃金管理、組織再編等、制度に関する改善」「新しい職場での就業、新たな技能の習得等を容易にするための教育訓練、高齢者による若年者への技能伝承など能力開発に関する改善」「作業方法、作業設備・機器、治工具類等の整備・改善」「高齢者雇用のための新たな職場の創出」「ワークシェアリング等による働き方の工夫」「そのほか(健康管理・安全衛生管理・福利厚生等)高年齢者の雇用に関する改善等」−−など。応募は、関係団体から配布される応募用紙のほか、高齢・障害者雇用支援機構のホームページからも可能となっている。

 賞は、厚生労働大臣表彰として、最優秀賞記念品と賞金30万円1編、優秀賞記念品と賞金20万円2編、特別賞記念品と賞金20万円1編。財団法人高年齢者雇用開発協会会長表彰として、優秀賞記念品と賞金15万円若干編。独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構理事長表彰として、部門別賞記念品と賞金10万円若干編、奨励賞記念品と賞金10万円若干編、努力賞記念品若干編を用意している。


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