株式会社東京スター銀行は、介護施設を運営する株式会社トータルケアサポート、株式会社ウェルフェアーシステム、株式会社メデカジャパンと、シニア世代のケアハウス等への住み替えを支援する新方式で営業協力する。
東京スター銀行では、2005年9月15日より、60歳以上のシニア世代を対象にした新型リバースモーゲージ「充実人生」を発売している。商品は60歳以降、将来の年金に対する不安があるいっぽう、住宅リフォームや医療費の支払いなど、支出が増えると予想される利用者のシニア向けローンに対する要望に応えるために開発されたもの。同行では、同商品を退職を迎える団塊世代やシニア世代へのサービスの核と位置付け、さらに利用者が望む付加価値あるサービスを提供することで、企業理念であるファイナンシャル・フリーダム(=お金の心配からの解放)を実践し、利用者を生涯にわたって支援することを目指す。
利用者はケアハウスへの入居を希望する場合、東京スター銀行とトータルケアサポート、ウェルフェアーシステム、メデカジャパンが開催する説明会等を通じて、新型リバースモーゲージ「充実人生」の利用を検討してもらう。借り入れ後、その一部を入居一時金として支払い、ケアハウスに入居してもらうと同時に、株式会社リロケーション・ジャパンに、不在となった持ち家の貸し出しによる家賃収入などの維持・管理を委託することで、持ち家を活用し、年金以外に安定した収入を得ることができる。
東京スター銀行では、今後も積極的に介護施設運営企業と営業協力し、ケアハウス等への入居を検討しているシニア世代が、郊外にある持ち家を手放すことなく生活に便利な都心マンションやケアハウスに住み替えることができるよう、資産活用ローン「充実人生」でサポート強化を図る。
仕組図

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