アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)は、2006年6月26日、医療保障と介護保障を融合した新たな特約として、がん保険向け特約「特約MAX21介護プラス」と、終身医療保険“EVERシリーズ“向け特約「充実医療&介護特約」を発売する。
これらの商品は、依然として利用者のニーズが高い医療保障に加え、少子高齢化の進行、介護保険法の改正など介護を取り巻く環境の変化とともに、今後増加が予想される介護保障へのニーズにいち早く対応した商品。これまで同社は、経済環境や医療環境などの変化とともに多様化する利用者ニーズに対応すべく、がん・医療の分野を中心に保障を付加的に充実させるさまざまな特約を開発してきたが、今回、医療保障に介護保障を組み込むことによって、すでに顕在化しているニーズに留まらず、将来、より顕在化するであろうニーズも先取りした新たなコンセプトに基づく特約を開発した。
主契約ががん保険の場合は、がん以外の病気・ケガに対する入院・手術保障を、主契約が“EVER“シリーズの場合は、既存の医療保障にさらに上乗せして入院・手術保障が確保できる。所定の要介護状態に該当した場合、「介護一時金」を支払うと同時に、以後の本特約の保険料の払込が免除になる。
同社は、創業以来、がん保険や医療保険を中心に「生きるための保険」を提供してきたが、介護保険分野においても、1985年に世界初の「痴ほう介護保険」を発売するなど、高齢化社会を予見した商品の開発に取り組んでいる。
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