インターネットを活用した市場調査やマーケティングコンサルティングを展開する株式会社インタースコープは、老眼で画面が見にくくなったシニア層でも、文字サイズやボタンサイズの表示を拡大できる機能などを搭載することで大幅にユーザビリティを改善し、ストレスなく回答できるアンケートシステムを開発した。
従来からブラウザ上に文字サイズを変更する機能はあったが、スタイルシートなどで文字サイズを固定している場合には拡大できず、ラジオボタンやチェックボックスのサイズを変更する事もできなかったため、特にノートパソコンのタッチバッドなどでは回答するのが難しいという問題点があった。
今回開発したアンケートシステムは、文字サイズを5段階に変更できるので、老眼などで小さい字が見にくくなっているシニア層でも読みやすくなった。またラジオボタン「○」やチェックボックス「□」の大きさが同時に変更されるだけではなく、ボタンや文章の枠内であれば、どこをクリックしても回答できるようになっている。
この大幅なユーザビリティの向上により、回答者の負担が軽くなることで、より高精度なアンケート結果を回収する事が可能になる。なお、このアンケートシステムは、6月より同社のカスタムアンケートで導入している。
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