NHKと社会福祉法人NHK厚生文化事業団は、「NHKハート・プロジェクト」の一環として、第41回「NHK障害福祉賞」を実施する。
「NHK障害福祉賞」は、障害福祉への関心や理解を広めるため、1966年度より、障害のある人自身の体験記録や、障害児・者の教育・福祉の実践記録を募集しており、毎年数多くの作品が寄せられている。賞は、最優秀賞、優秀賞、佳作、矢野賞などを設定しており、賞金50万円〜5万円の副賞を用意している。
2部門で文章による記録を募集し、第1部門は「障害のあるご本人の部門」、第2部門は「障害のある人とともに歩んでいる人の部門」とした。第1部門では、学校や施設での生活、自立や就労への挑戦、また、自分の生きてきた道など、自身の体験の記録を寄せてもらう。いっぽう、第2部門では、教師、福祉施設職員、ボランティア、職場関係者、友人、家族など、障害のある人と日々接している人による部門として、教育・指導の実践、親と子の成長の記録、仕事や行事を通しての交流など、ともに生きてきた体験記を募集する。
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