朝日生命保険相互会社は、2006年9月4日より、高まる老後保障ニーズに応えるため、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険「ネンキンのそなえ」を発売する。
「ネンキンのそなえ」は、据置期間中(年金支払開始前)の死亡給付金を一時払保険料相当額に抑えることで、年金受取額を多くする仕組みとした定額の個人年金保険で、“老後資金を安全・確実に殖やしたい”という利用者ニーズに応えるもの。また、医療と年金、シニア層の2大ニーズに応えるため、「ネンキンのそなえ」と「保険王イリョウのそなえ」のセットプラン「ダブルのそなえ」の取扱いを開始する。
老後生活に不安を感じている利用者は多く、公的年金の「上乗せ年金」や公的年金への「つなぎ年金」として、個人年金保険の需要は高まっている。特に、老後の生活資金という性格上、同社のリサーチ結果では、50〜60歳代において、加入時に将来の受取額が確定する定額年金を望む声が多く、個人年金保険で重視する点は、安全性、流動性、利殖性という結果となっている。
こうしたリサーチ結果を踏まえ、「ネンキンのそなえ」は、加入時に将来の受取額が確定する定額年金とし、老後資金を確実に殖やすことができる「安全性」に優れた商品となっている。また、据置期間中は、所定の範囲内で「契約者貸付制度」を取り扱うので、急な資金のニーズにも対応できる「流動性」を兼ね備えている。さらに、据置期間中(年金支払開始前)の死亡給付金を一時払保険料相当額に抑えることで、年金受取額を多くする仕組みとするとともに、予定利率を1.5%に設定し「利殖性」を高める工夫を行っている。
「団塊の世代」をはじめとするシニア層の利用者のニーズは、第1位に“老後(年金)保障”、第2位に“医療保障”となっている。同社では、単に“老後(年金)保障”“医療保障”を個々に提案するだけでなく、これらのシニア層の2大保障ニーズに応えるため、今回発売の「ネンキンのそなえ」と一生涯の医療保障を重視した「保険王イリョウのそなえ」のセットプラン「ダブルのそなえ」の取扱いを開始する。「ダブルのそなえ」により、“老後はゆとりを持って生活したい”というニーズとともに、“加齢とともにリスクが高まる医療保障”について、“2つ(ダブル)”の“準備(そなえ)”が可能となる。
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