財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団は、活力ある長寿社会づくりの推進を目指し、東京都と共催して「第11回シニア健康スポーツフェスティバルTOKYO」を開催する。高齢者に適したスポーツや健康づくり活動を通して、社会参加や仲間づくり、世代間交流を進める。
同大会は例年、約2,000人が参加している。昨年は85歳以上の人が52名参加し、うち13名が90歳以上で、最高齢の96歳の人には「大会最高齢者賞」の表彰も行った。また、85歳以上の選手全員には「元気長寿賞」を贈呈した。
種目は、ラージボール卓球、テニス、ソフトテニス、ソフトボール、ゲートボール、ペタンク、マラソン、弓道、剣道の9種目で、期間は、10月4日(水)〜10月21日(土)を予定している。日程・会場は種目により異なる方式となっている。
前回大会では、2,057名の元気なシニアが熱戦を繰り広げた。同大会は、東京に住む元気なシニアが毎年楽しみにしている大会として定着している。財団では、「年齢を重ねるたびに出場することに意義が増していくような大会にしていきたい」としている。
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