アイシン精機株式会社は、8月6日に蒲郡市のヨットハーバーで、地域の障がい者の人々を対象にヨットの楽しさを知ってもらうイベント「さわやかふれあいセーリング体験教室」を開催する。
同社では、企業市民活動の推進部署「さわやかふれあいセンター」を中心に、地域社会と共に生きるという「共生」の考え方に基づいた活動を積極的に展開しており、多くの社員が参加するボランティア活動、地域のNPO・ボランティア団体への支援活動など地域の人々との交流を大切にした活動を行っている。
今回は、その活動の一環として、同社「ヨット部」と共同でヨットを体験する場を提供し、NPO法人「地域とともに生きるめだかの会」の人々12名と、特定非営利活動法人「なあに」の人々10名を招待する。
同イベントは、愛知県ヨット連盟やラグナマリーナに停泊させているセーリングクルーザー(「みなみ」、「小町」、「ゆり」)のオーナーの人々の協力を得て実現したもので、今回で5回目になる。普段味わう機会の少ないセーリング体験で、ヨットを楽しんでもらう。当日は、ヨット3艇に分乗してラグナマリーナを出艇し、沖合の大島、小島付近を回り約2時間のセーリングを楽しんだ後、昼食会や交流会で一日を満喫してもらう。
|