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2008/06/26(Thu.)
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−安全センター、高齢者・介護家族向け「見守りネットワーク・家族介護支援サービス」を開始−
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自治体の介護給付費適正化等を支援する新方式のシステムを販売開始
−千早ティー・スリー、「適正化支援パッケージ」−
2006/08/03(Thu.)
株式会社千早ティー・スリーは、介護保険制度の保険者(自治体)向けに、介護給付適正化を支援するシステムとして「トリトンアラームV1」、介護給付の状況を把握するシステムとして「トリトンスケールV1」を開発し、一部の保険者で試行してきたが、今回、介護給付とケアプラン適正化の支援機能を強化したシステムとして、「適正化支援パッケージ」を開発し、2006年4月改正と2006年7月改正に対応させたパッケージ商品として販売を開始、同時に、ホームページからの注文の受付を開始した。
2000年4月から施行された介護保険制度は、6年が経過し、多くの新しい介護サービスが開発され、多くのサービス事業所の参入を促し、サービスの受給者数は倍以上に増加した。しかし、介護保険料の増加や不正受給の増加等の問題点も同時に発生し、厚生労働省でも2004年10月から「介護給付適正化推進運動」を実施しており、自治体も住民への説明責任の対策として、介護サービスの適正化に対する取り組みがさらに重要視され始めた。
今までの保険者の介護給付費適正化事業では、「介護給付費を統計的に分析し、特異な傾向を示す事業所をチェック」「ケアプランを人手によりチェック」「給付結果を受給者本人に通知することで本人がチェック」等の方法が多く採用されてきたが、事業所を指導するための情報としては十分でなかったり、費用と人手が掛かる割にその効果が低いという問題があった。また、厚生労働省の調査では、介護給付費適正化事業を行なっていない保険者は、大半が人員不足・体制不備を理由にあげている。
同社では、今まで介護給付費適正化事業のコンサルティング等を行なってきた実績と「トリトンアラームV1」と「トリトンスケールV1」を試行してきた実績から、保険者の介護給付費の実態を詳細に分析をすることを可能にすると共に、実際に事業所を指導することが可能な資料を容易に作成することができるシステムを開発し、パッケージ商品として販売を開始した。また、同システムの効果を事前に検証することを可能にするために2003年4月から2006年3月の認定データや給付データに対応した旧バージョンである「トリトンアラームV1」と「トリトンスケールV1」の両システムを保険者に限り、ホームページからフリーウェア商品として、無償で提供している。
今回のパッケージ商品は、「適正化支援パッケージ」という名称で販売しているが、同パッケージ商品は、「トリトンアラームV2」、「トリトンスケールV2」、「csvTranser1.0」の3種類のシステムで構成されている。
「トリトンアラームV2」と「トリトンスケールV2」のシステムを連携させながら使用することで介護給付とケアプランの適正化に対する処理を効率的に行なうことを可能にした。また、自治体毎に異なる形式である認定データを「トリトンアラームV2」に取り込むことを可能にするために、CSV形式のデータの変換を自動的に行なえる「csvTranser1.0」をセットにした。
「適正化支援パッケージ」は、2003年4月から2009年3月までの給付データと認定データを処理することができるが、支援契約を追加することで、システムに対する問い合わせ支援を受けられるだけではなく、今後の2009年3月までの介護保険制度改定によるサービスコードの追加等に対応した、システム保守サービスを受けることが可能になる。
株式会社千早ティー・スリー概要
WEBSITE:
株式会社千早ティー・スリー
WEBSITE:
商品のページ
WEBSITE:
かいごねっと
所在地:東京都豊島区西池袋5-5-21 ザ・タワー・グランディア916
TEL:03-5956-3840
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