高齢者向け住宅の運営を手がける株式会社ゼクスコミュニティは、アシステッドリビング「ボンセジュール」シリーズのグループホーム(認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護施設)「ボンセジュールフェリエ宮野木」を千葉市稲毛区にオープンした。
今回オープンした「ボンセジュールフェリエ宮野木」は、少人数を単位とし、家庭的で落ち着いた環境の中で食事の支度や掃除、洗濯など、ケアスタッフのサポートを受けながら共同生活を営むことによって、認知症の進行を穏やかにするための住まい。
ケアスタッフは24時間365日常駐し、健康面・生活面のサポートはもちろん、買い物の付き添いや散歩・リハビリ体操などのレクリエーションなどのサポートにも対応する。
館内は、各所の手すりを設置し、車いすに対応した幅広な廊下やエレベーター、軽くて開閉が楽な引き戸など、全館バリアフリー仕様。専有の居室も安心・快適をコンセプトとし、健康面にも配慮している。
また、新しいものに囲まれるストレスを考慮し、部屋に使い慣れた家具等を自由に持ち込みできる。浴室は、安全性に配慮し、同時にプライバシーを守るためのユニットバスを用意している。さらに、医療機関との連携を結び、入居者の健康にきめ細やかな対応を行っていく。
「ボンセジュールフェリエ」はゼクスコミュニティの運営するアシステッドリビング「ボンセジュール」シリーズのグループホームブランド。2003年12月千葉県市川市にオープンした「ボンセジュールフェリエ南行徳」に続き、今回オープンする「ボンセジュールフェリエ宮野木」が2棟目になる。「フェリエ」とは、フランス語で「休日」を意味し、「ボンセジュールフェリエ」には、「休日のような、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中で幸せに過ごしてもらいたい」という同社の想いが込められている。
「ボンセジュール」シリーズは、“より多くの高齢者の安心と安全の確保と、自立性が高く、自由で豊なコミュニティの創造を通じて高齢化社会に貢献”を理念とする介護付有料老人ホーム。同社では、2001年より「ボンセジュール」シリーズの運営を手掛け、これまでアシステッドリビング(要介護者向け住宅)15棟、グループホーム(認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護施設)1棟の運営経験を有する。これらの運営ノウハウは、シニアハウジングのハード面、ソフト面に生かされ、要介護高齢者が安全、安心、快適に過ごせる施設運営のベースとなっている。
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