エイブル・アート・ジャパンは、障害のある人たちの芸術活動を支援するため、人間の可能性に挑戦する芸術活動の原点ともいえる創作の現場に、資金的なバックアップと、展覧会の開催支援を行う「エイブル・アート・アワード」を実施しており、今回、2006年度支援先の募集を行う。
「制作支援」と「展覧会支援」の2つの部があり、「制作支援の部」は、障害のある人たちの絵画や立体造形などの創作活動を行っているグループを対象とする。障害のある人たちだけのグループである必要はない。支援金の額は総額50万円で、1件あたり10万円の支援金を5グループに支援する予定。
いっぽう、「展覧会支援の部」は、障害のある人で、絵画や立体造形などの創作活動を行っている作家を対象とする。1個人または1グループの展覧会を、2006年12月に6日間、東京・銀座のガレリア・グラフィカbisを会場に開催する予定で、展覧会開催に関するギャラリーの借り上げ費用などの資金を支援する。
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