立川ブラインド工業株式会社は、「アコーデオンカーテン」の取手に、少ない操作力で開けることのできるユニバーサルデザインの「アシスト取手」を導入した。
「アシスト取手」は、操作する際に手の入る十分なスペースをもった形状に加え、従来の約半分の力で「アコーデオンカーテン」を開けることができる。開ける時に取手を軽く押すだけで、取手の内部から出てくるキック部品が壁面を押す仕組みで、子どもから高齢者まで、力の弱い人にもより使いやすくなった。
正面から簡単に取付けができ、付け替えや高さ位置を変更することができる。現行の「標準取手」と同価格で、「アシスト取手」を選べる。取手の色はカマチと同色のアイボリー、シャインブラウン、ソフトシルバーを取り揃えた。
「アコーデオンカーテン」は、だれでも簡単に操作しやすいヨコ引き操作の間仕切り。床面にレールのないバリアフリー仕様で、引き戸と比べて、たたみ込んだ時のコンパクトな納まり(開口幅約20%)も特長。後付けで簡単に部屋を仕切ることができ、リフォーム時にも最適な製品となっている。
「アシスト取手」の仕組み

「標準取手」と「アシスト取手」

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