女性インナーウエアメーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社は、全国のトリンプ商品取扱店で、9月18日の「敬老の日」に向けておばあちゃんに贈るギフトとして最適の「敬老の日インナー」を発売した。
同社では、いつもはお祝いの食事や手紙だけになりがちな敬老の日のプレゼントとして、インナーウエアのプレゼントを提案する。趣向を凝らしたあたたかいインナーウエアで「いつまでも元気でいて欲しい」というおばあちゃんへの思いを伝える。
今回、上下セットで「敬老の日インナー」を購入した人には、贈る人からの特別な気持ちが伝わるよう、「敬老の日」だけの特別な風呂敷風ラッピングを実施する。同社では、「このラッピングをきっかけに、昔ながらの知恵をおばあちゃんから孫に伝え、おばあちゃんと孫とのコミュニケーションが生まれて欲しい」としている。
同社が独自に行った調査によると、おばあちゃんたちがインナーウエアに求めるものは見た目の暖かさ。若い女性が秋冬のインナーに求める「薄くて暖かい」ものではなくて、「見た目も暖かそう」に感じられるもの。そこでトリンプでは、今回の「敬老の日インナー」の身生地に、ふんわりとした厚みが出るようにかさ高紡績糸(かさだかぼうせきし)を使用した。実際の重量は軽いままに保温性の高さと見た目の暖かさを追求している。
トップのおなかまわりはゆったりとさせ、肩まわりは着脱しやすいようにラグランスリーブで広くするなど、細かい点にも配慮している。ボトムに関してもウエスト周りはゆったりとさせ、また、「体型が小柄なおばあちゃんにもぴったりのサイズを着て欲しい」との思いから、丈が余らないよう標準の9分丈よりも約10cm短くしている。
敬老の日インナー

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