内閣府と、財団法人社会経済生産性本部は、安心して子供を生み育てられるよう、仕事と子育ての両立支援やライフステージにあわせた「働き方」への改革が可能となる社会の実現にむけて、企業経営者、勤労者を含む社会全体の意識や行動の改革を促していくためのシンポジウム「官民連携子育て支援推進フォーラム・全国リレーシンポジウム」を開催する。
参加費は無料で、2006年9月14日(木)13:15〜16:30(開場12:30〜)にゲートシティホール(東京・JR大崎駅下車徒歩1分)にて開催する。定員は300名で、申込先着順となっている。そのほか、託児は1歳半〜就学前が対象で、要予約・無料にて先着30名まで受け付ける。手話通訳を希望の人は事前申込時に伝える必要がある。
プログラムは、「諸外国の少子化事情から日本の働き方を考える」「企業からみたワーク・ライフ・バランス」などの問題提起に続き、パネルディスカッション「働き方改革〜子育て支援と企業の生産性維持・向上のために〜」を予定している。パネリストには、猪口邦子氏(内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画))、池田佳隆氏(日本青年会議所会頭)、草野忠義氏(連合総合生活研究所理事長(前連合事務局長))、森田富治郎氏(第一生命保険代表取締役会長)を、また、コーディネーターには、鹿嶋敬氏(実践女子大学教授)を迎える予定。
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