ボーダフォン株式会社は、PDC方式(第2世代)の新機種「SoftBank
304T」(東芝製)を、全国で発売した。「SoftBank
304T」は、ユニバーサルデザインの発想を採用し、ケータイ初心者や年配の人だけでなく幅広い利用者に安心して利用してもらえるよう使いやすさにこだわった“シンプルフォン”。
利用者のニーズに合わせてメニューパターンやメニュー表示方法、文字サイズを選択できるだけでなく、キーには、数字部分が凸形状の大きいドーム型のボタンを採用し、確かな操作感を実現した。今回、カメラ搭載モデルの「ホワイト」と、カメラ非搭載モデルの「ブラック」を用意し、用途に応じて2モデルから選べる。
利用者のニーズに合わせてメニューパターンやメニュー表示方法、文字サイズを選択できる「アドバンストシンプルモード」によって、メニュー画面に表示させる機能は、「電話とメールをよく使う人」「電話とメールに加え、カメラも使いたい人」「電話とメールに加え、カメラもウェブも使いたい人」の3タイプ別に、それぞれよく使う機能のみが表示されるので、3つのパターンの中から自分に合ったメニュー画面を選択できる。また、メニュー表示は「イラスト表示」と「文字表示」の2種類から選択できるほか、メールやウェブ閲覧時の文字サイズは「特大文字」「大きい文字」「小さい文字」「極小文字」の4種類から選択できるなど、ケータイ初心者や年配の人にも安心の便利機能を搭載した。
手のひらに収まりやすい丸みのあるコンパクトなボディーに採用した大きいドーム型のボタンは、数字部分は大きく、凸形状になっていることから、見やすさだけでなく確かな操作感を実現した。
本体を閉じたままでも、スピーカーオフモード(消音)/オフラインモード(電波オフ)をスイッチひとつで設定できる「エチケットスイッチ」を搭載。電車内では“スピーカーオフモード”、病院では“オフラインモード”など、利用シーンに応じて素早く設定を変更できる。また、普段は何も見えない本体外側部分に、電話着信やメール受信などをやわらかい光のLEDで表示する「お知らせマーク」を搭載。着信の状態などが、色や形の違うランプを通じてひと目で判別できる。
SoftBank 304T

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