AIGスター生命保険株式会社は、「無配当終身介護保険」を発売した。同商品は高齢化社会の進行に伴い高まりをみせる介護保障ニーズに応える、同社としては初の介護保険。加齢に伴い急激に増大する介護リスクに対し、一生涯の保障を提供する。また、介護保障に加え、三大疾病時の保障の提供や老後生活資金に転用可能なキャッシュバリューを持たせるなど生前給付を充実させることをコンセプトとした。
要介護状態になったときの介護保険金の支払を一生涯にわたり保障する。また、死亡・高度障害状態に該当したときにも介護保険金と同額の保険金を支払う。
公的介護保険制度に連動した支払基準(要介護3以上)または会社所定の支払基準に該当したときに介護保険金を支払う仕組みで、支払基準を公的介護保険制度と連動させることにより早期の保険金支払が可能となった。また、会社所定の支払基準により、公的介護保険制度の支給対象とはならない年齢層のケガなどによる要介護状態に対しても保険金を支払うことができる。
「特定疾病による保険料払込免除特約」を付加することにより、三大疾病になった場合、以後の保険料が免除される。また、「特定疾病介護終身特約」を付加することで、三大疾病になった場合の保障を強化することができる。そのほか、保険料払込満了後は、介護保障にかえて確定年金を選択することができる。
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