NTTドコモグループ9社は、携帯電話に直接つなぐことで受話器の役目を果たす、骨伝導レシーバマイク「Sound
Leaf(サウンドリーフ)」を発売した。対応端末は、平型イヤホンマイク端子のFOMA機。
骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」は、圧電式による骨伝導技術を使い、音の振動を骨(頭部)から聴覚神経に伝えることができる。騒音場所などでの通話や加齢による聴覚障がいで悩む人などが、効果的なコミュニケーションツールとして利用できる。
また、骨伝導機能とテレホンコイル(Tコイル)の2つの機能を実装しているため、補聴器(Tコイル付)を装着している人でも明瞭な通話が可能となっている。
セラミック圧電素子を駆動体とした圧電式骨伝導技術により、高域の音量再生や消費電力が軽減でき、音漏れも少ないため、通話の利便性が向上する。フリップの開閉により、電源のON/OFFができるほか、フリップを開いた状態で本体側に表示されているLEDランプ(緑)の点滅状態により、電池残量を目視で確認することが可能となっている。
Sound Leaf(サウンドリーフ)

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