中央法規出版株式会社は、東京電力株式会社の協賛で「和田行男の認知症トークライブin渋谷”語ろう。認知症と……!”」を開催する。和田行男氏は、2003年に書き下ろした著書「大逆転の痴呆ケア」が全国でブレイク中。また、全国認知症グループホーム協会理事、東京都グループホーム連絡会事務局長としても活躍している。
コーディネーターにはすこやか福祉会の宮崎和加子氏を迎え、電力館(東京都渋谷区神南1-12-10 TEL:03-3477-1191)を会場に、10月6日、11月9日、11月17日、12月11日、12月12日の5回にわたって開催する。参加費は各回につき税込2,000円。定員130名を予定している。
各回ごとにテーマと対談相手を変えて行う予定で、10月6日(金)は、「語ろう。認知症と介護!」をテーマに、白仁田敏史氏(社団法人日本介護福祉士会副会長)と。11月9日(木)は、「語ろう。認知症とニッポン!」をテーマに、大熊由紀子氏(国際医療福祉大学大学院教授)と。11月17日(金)は、「語ろう。認知症と経済!」をテーマに、金子勝氏(慶應義塾大学経済学部教授)と。12月11日(月)は、「語ろう。認知症と医療!」をテーマに、長谷川和夫氏(認知症介護研究・研修東京センター長)と。12月12日(火)は、「語ろう。認知症と現場のチカラ!」をテーマに、永田久美子氏(認知症介護研究・研修東京センター主任研究主幹)との対談をそれぞれ予定している。
問合せ先 中央法規出版東京営業所
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