株式会社ゼクスの連結子会社である株式会社ゼクスコミュニティは、アシステッドリビング「ボンセジュール」シリーズの新規施設「ボンセジュール東品川」をオープンした。
「ボンセジュール東品川」は、「ボンセジュール」シリーズ18棟目の介護付有料老人ホームで、東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド駅」徒歩7分(約500m)、京急本線「青物横丁駅」徒歩10分(約800m)に位置する。近隣には、大型商業施設や高層マンションと共に緑あふれる公園や神社などが点在する都市型で快適なロケーションとなっている。
近年、シニアのライフスタイルが多様化していく中で、これまでの「郊外型」有料老人ホームだけでなく、外出や家族との面会に便利な「都市型」の有料老人ホームも「終の棲家」として選ばれるようになってきた。ゼクスコミュニティでは、多様化する高齢者のニーズに応え、今後も施設の展開を進めるとともに、各施設でのサービスの向上に努めていく方針。
館内は、これまでの「ボンセジュール」シリーズ同様、全室バリアフリー仕様。単身での入居はもちろん、2人部屋を備え、夫婦や兄弟などでの入居も可能。専有の居室には、ナースコールをベッドサイドとトイレの2箇所に設置し、介護職員が24時間365日体制でサポートする。また、慣れ親しんだ家具を居室に持ち込むことができるため、自分なりの空間での居住が可能。居室の掃除や、洗濯はスタッフが行う。浴室は、通常の共用浴室に加え、車いすでの入浴にも対応する特殊浴室を備えている。ファミリールームでは、家族や友人と団欒のひとときを過せる。
「ボンセジュール」シリーズは、“より多くの高齢者の安心と安全の確保”と、“自立性が高く、自由で豊なコミュニティの創造を通じて高齢化社会に貢献”を理念とする介護付有料老人ホーム。株式会社ゼクスコミュニティでは、2001年より「ボンセジュール」シリーズの運営を手掛け、これまでアシステッドリビング(要介護者向け住宅)15棟、グループホーム(認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護施設)2棟の運営経験を有する。これらの運営ノウハウは、シニアハウジングのハード面、ソフト面に生かされ、要介護高齢者が安全、安心、快適に過ごせる施設運営のベースとなっている。
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