アイシン精機株式会社と株式会社豊田自動織機は、10月19日に安城市デンパーク内の市民農園において、「ふれあい農園秋の収穫祭」を共同で開催する。同収穫祭は、企業市民活動の一環として地域との交流を深めることをねらいに、障がい人の人を招待し、春と秋の年2回開催している。両社の共同開催は1998年の春から行っており、今回で18回目になる。
当日は、日ごろ作物の育つ様子を見ることの少ない招待者に、サツマイモの実り方や葉の茂り方を知ってもらおうと、収穫前にツルの刈取りを体験してもらう。また、両社ボランティアと一緒に収穫を楽しんだ後、収穫されたイモを使った料理をデンパーク内施設で調理し、その場で味わってもらう予定。また、イベント当日に収穫したものは、お土産として持ち帰ってもらう。
参加予定者数は、授産所高浜安立(高浜市)約50名、三根会(西尾市)約10名、かきつばたワークス(刈谷市)約15名、刈谷病院(刈谷市)約10名、両社の社員ボランティア約20名の合計105名となっている。また、交流ゲームなども予定している。
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