先物取引・外国為替の東陽レックス株式会社は、日本補助犬協会と2004年から行っている協賛活動の継続契約を締結した。
「補助犬」は、目の不自由な人の歩行の手助けをする「盲導犬」・身体の不自由な人の生活に必要な動作を介助する「介助犬」・耳の不自由な人に音を知らせる「聴導犬」の総称で、日本補助犬協会は、補助犬を総合的に育成する日本初の団体として2002年に発足している。
支援は、同社の「全ての人々が快適に暮らすことができる社会を築く、その礎の一部に貢献することは企業の役割である」との理念に基づきCSR活動の一環として2004年から継続して行っているもので、協賛活動の模様は同社ホームページにて閲覧できる。
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