株式会社ゼネラルパートナーズは、障がい者採用に積極的な30社の企業と200名の求職者が一堂に会する面接会を、11月23日(祝)に有楽町の東京国際フォーラムで開催する。
行政による雇用促進強化や企業の障がい者採用への理解の高まりから1年前は買い手市場と考えられた、障がい者採用マーケット。同社の調べでは障がい者求人倍率は5倍を超えており、大きく売り手市場へ転換したと捉えられている。しかし、まだまだ市場では障がい者採用に関する情報が不足しており、求職者も採用企業も試行錯誤しながら活動しているため、ベストマッチの実現からは大きく乖離しており、就職・採用しても結果離職するケースが多い状況となっている。
ゼネラルパートナーズの「障がい人のための適職フェア」では、障がい者と企業のマッチングにはプロのサポートが必要との前提でサポート体制を構築している。求職者の80%以上が面接の前に、カウンセリングを受け、事前に不安を払拭する。また、30社の企業から実際に自分に適した企業を自力で探し出す事は困難であるため、本人の条件や希望にマッチした企業を案内する「ナビゲーションシステム」は特有のサービスとして好評を得ている。
参加企業にも条件を設定し、障がい者採用の実績や障がい配慮において一定条件をクリアしなければ参加できないため、高いマッチング精度を実現しており、過去実績では来場者の20%以上が内定を獲得している。
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問合せ先:ゼネラルパートナーズイベント企画事業部
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