有限会社KYTが運営するグループホームいろりは、11月25日(土)に、神戸流通科学大学大学会館(兵庫県神戸市西区学園西町3-1)を会場に、認知症に関する講演会・シンポジウム「200万人時代の、認知症の人の生き方・支え方」を開催する。
長谷川和夫氏(認知症介護研究・研修東京センター長、聖マリアンナ医科大学名誉教授)、和田行男氏(東京都グループホーム連絡会事務局長、中村大蔵氏(特別養護老人ホーム園田苑施設長)の3名を講師に招いて行う。参加対象者は、専門職、家族介護者、認知症に関心のある人など。参加費は3,000円で、定員は500名を予定している。
プログラムは4部を予定しており、それぞれのテーマは、医学講座は「痴呆から認知症へ 認知症の医学入門」、ケア講座は「認知症介護から生きること支援へ」、人間講座は「人は人に関わってはじめて人となる」、シンポジウムは「200万人時代の、認知症の人の生き方・支え方」とした。
問合わせ先:有限会社KYTグループホームいろり
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