ソニー生命保険株式会社は、「5年ごと利差配当付終身介護保障保険・5年ごと利差配当付介護一時金特約」と「三大疾病収入保障保険(無配当)」を発売した。介護、三大疾病向けの商品ラインアップの拡充により、より幅広い利用者のニーズに応える。
「5年ごと利差配当付終身介護保障保険」は、要介護状態になったときの収入を確保するもの。公的介護保険制度の要介護2以上の状態になったときには介護一時金と介護年金を支払う。また、その要介護状態が継続している限り、一生涯にわたり介護年金を支払う。
また、「要介護状態にならずに死亡した場合」には死亡給付金を支払う。「要介護状態が短期間であった場合」にも、死亡給付金から、すでに支払事由が生じた介護一時金と介護年金の合計金額を差し引いた金額を支払うので、掛捨て感が払拭される。
いっぽう、「5年ごと利差配当付介護一時金特約(5年ごと利差配当付終身介護保障保険専用特約)」は、要介護状態になったとき一時金を支払うもの。「5年ごと利差配当付終身介護保障保険」と同様に、公的介護保険制度の要介護2以上の状態になったときに特約介護一時金を支払う。
「三大疾病収入保障保険(無配当)」は、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になったとき年金を支払うもの。被保険者が三大疾病により所定の状態になったとき、生存している限り保険期間が満了するまで三大疾病年金を支払う。
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