内閣府は、毎年、都道府県・指定都市との共催により「心の輪を広げる障害者理解促進事業」を実施しており、今回、2006年度「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の入賞作品を決定した。
体験作文については、1989年度から公募しており、「小学生」、「中学生」と「高校生・一般市民」の3部門に区分して実施されている。ポスターについては、1993年度から公募しており、「小学生」と「中学生」の2部門に区分して実施されている。
今年度は、作文については、小学生部門1,849編、中学生部門3,525編、高校生・一般市民部門807編の合計6,181編の応募があり、ポスターについては、小学生部門1,359点、中学生1,352点の合計2,711点の応募があった。
作文については、3つの部門ごとに最優秀賞1名、優秀賞3名、佳作5名が決定され、ポスターについては、2の部門ごとに最優秀賞1名、優秀賞1名、佳作5名が決定された。それぞれの部門の最優秀賞受賞者5名に対しては、12月6日(水)午後に有楽町朝日ホール(有楽町マリオン)で開催される「障害者週間の集い」において、内閣総理大臣賞の表彰を行う。また、小学生部門の最優秀賞である水木彩乃さんのポスターを原画とした「障害者週間のポスター」は、障害者週間(12月3日〜9日)に全国で掲示する。
障害者週間のポスター

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