財団法人日本チャリティ協会は、東京都議会議事堂1F都民ホールにおいて、「障害と芸術」をテーマとしたアートフォーラムを開催する。
岡崎市美術博物館学芸員村松和明氏、平川病院造形教室主宰安彦講平氏、ねむの木学園園長宮城まり子氏を講師に招き、講演とディスカッションを行う。
フォーラムでは、障害者アートの本質を考え、社会の認識を深めることを目的とする。参加対象者は、障害者本人、その家族、福祉施設職員、学校教員、美術関係者などに関心のある人とする。12月5日(火)の開催で、参加費は無料。定員は約250名となっている。
講演は、村松和明氏が「巨匠も憧れた障害者表現」、安彦講平氏が「精神科病院でも芸術活動40年の奇跡」、宮城まり子氏が「ねむの木学園の感覚集中教育」をテーマに行い、NHK解説委員田村孝子氏を司会・コーディネーターに迎えた講演者によるディスカッションも予定している。
「障害と芸術」アートフォーラム

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