内閣府は、12月9日までの「障害者週間」の期間中、障害や障害のある人に関する国民の関心と理解を深め、障害のある人の社会参加への意欲を高めるため、様々な行事を東京と大阪で実施する。
2006年12月6日(水)は、「障害者週間の集い」として、有楽町朝日ホール(東京都千代田区)を会場に、障害者週間を記念して、全国の小中学生等から公募した「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の優秀作品の表彰式を行う。同時に、知的障害者の家族の生活をテーマとしたドキュメンタリー映画「ありがとう」の上映と同映画の監督による講演を行う。
12月6日(水)までは、「みんなでつくる共生社会パネル展」の東京会場として、東京メトロ日比谷線銀座駅コンコース(東京都中央区)において、「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の優秀作品の展示を行う。また、2006年12月8日(金)〜12月10日(日)の期間には、大阪会場として、梅田スカイビル40階空中庭園(大阪府大阪市北区)にて展示を行う。
2006年12月8日(金)は、シンポジウム「障害者と社会、地域のつながりを深めよう〜共生社会のために」として、福祉ジャーナリスト村田幸子氏による基調講演や、だれもが障害のあるなしにかかわらず地域で同じように暮らしていくための課題について、4つの分科会に分かれてパネルディスカッションを実施。会場は、梅田スカイビルタワーイーストスカイルーム(大阪府大阪市北区)。
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