AIGスター生命保険株式会社は、一生涯の三大疾病保障と介護保障を提供する「プレミアメディプラス」(無配当終身医療保険)を発売する。
「プレミアメディプラス」は、すでに販売している入院や手術の保障が充実している終身医療保険「プレミアメディ」に、一生涯の三大疾病保障、介護保障を提供できる「特定疾病介護終身特約」を付加した商品で、「一生涯の医療保障、一生涯の三大疾病保障、一生涯の介護保障」をコンセプトとして、多様化する利用者のニーズに、充実した保障内容で応えるもの。
入院給付金の1入院の支払限度日数は、365日型と45日型の2つのタイプから選択できる。入院給付金の通算支払限度日数も1,095日と、安心の保障を提供する。手術給付に関する特則の導入により、「入院を伴う、健康保険対象で手術料の算定される手術」も保障する。死亡保障と解約返戻金の有無も選択できる仕組みとした。
三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になった場合には、契約内容により100万円以上の保険金を支払う。
公的介護保険において要介護3以上と認定された場合には、契約内容により100万円以上の保険金を支払う。公的介護保険の対象とならないリフォーム費用などにあてることもできる。
がんの入院時の保障を充実させたり、女性特有の疾病による入院時の保障を充実させるなど、各種特約を付加することで、充実の保障内容をオーダーメイド感覚で設計することが可能となる。
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