厚生労働省と沖縄県などは、12月8日(金)〜10日(日)の期間、沖縄県立武道館と奥武山公園補助競技場(沖縄県那覇市奥武山町52)にて「第6回全国障害者芸術・文化祭おきなわ大会」を開催する。
同イベントは、障害者の芸術と文化活動への参加を通じて生活を豊かにし、国民の障害者への理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加の促進に貢献することを目的としたもの。公募により決定した大会愛称は、「いちゃりばちょうでぇ障害者アートおきなわ」となっている。
プログラムは、文芸(短歌、俳句、川柳等)や美術(絵画、彫刻、工芸、書道、写真等)の作品展示、音楽(合唱、演奏会、民謡等)や演劇・伝統芸能の発表、ステージアトラクション、講演会、ワークショップ(手話講座、創作教室等)など。
また、県内の小規模作業所や授産施設で作ったクッキーやケーキ、小物などの展示販売や、最新の福祉機器や介護機器を展示する「福祉機器展」も同時開催する。
第6回全国障害者芸術・文化祭おきなわ大会

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