財団法人在宅医療助成勇美記念財団は、2006年度在宅医療助成の一般公募(後期)として、在宅医療に携わる個人とグループを支援する。
同財団は2000年7月、株式会社オートバックスセブン特別顧問住野勇氏の寄付により設立された助成財団で、先駆的かつモデル的な在宅医療に関する事業と調査研究に対する助成等を行なっている。
2006年度在宅医療助成の一般公募(後期)は、「障害者のための在宅医療」をテーマとした研究活動が対象で、助成総額は200万円、件数は未定となっている。研究期間は、2007年3月〜2008年3月末の1年間が対象となる。
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