「サービス介助士」を普及するNPO法人日本ケアフィットサービス協会は、社会人の教育だけではなく、今後の日本の将来を担う子どもたちの教育が重要であると考え、協会の理念を盛り込んだ「ケアフィットかるた」を開発した。
「あいさつ」「礼儀」など、生活に関わるキーワードから「介助犬」「点字ブロック」などの共生社会に関わるキーワードを44枚のかるたにまとめ、かるた遊びを通して人に対する優しさや思いやりの心を向上させる取り組みをスタートする。
「ケアフィットかるた」の開発に合わせ、かるたを活用した「ケアフィット・キッズプログラム」(対象:小学校低学年)も2007年4月から開始する。現在は、2007年2月12日に開催する「キッズプログラム(無料)」のモニターを募集している。
ケアフィットかるた

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