財団法人長寿社会開発センターは、「2007年度助成事業」として、高齢者の生きがいと健康づくり事業(老人健康保持事業)を行う非営利団体などに対し助成する。
助成対象となる事業は、独創性、先駆性、普遍性のある事業。また、いくつかのテーマとして、「退職勤労者の地域活動を促進する事業」「高齢者の社会貢献を促進する事業」「高齢者の生きがいと健康づくりを支援する人材を養成する事業」「高齢者の生きがいと健康づくり活動等のネットワーク化に関する事業」「高齢者と子供世代との交流を推進または支援する事業」「高齢者の生涯スポーツ、文化活動を通じた介護予防の推進に貢献する事業」などを設定した。
助成対象となる団体・法人は、社会福祉法人、民法第34条の規定により設立された法人、特定非営利活動法人、地方公共団体等の出資により設立・運営される団体であって営利を目的としないもの、そのほか社会福祉の振興に貢献する事業を行う団体または法人であって営利を目的としないものとなっている。
1事業当たりの助成額は、事業内容を勘案して決定するが、原則として250万円を限度とする。助成事業に関しては実施期間を「2008年3月31日までに完了すること」としている。
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