財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団の東京都老人総合研究所は、特別公開講座として「食生活とサクセスフルエイジング」を2007年2月15日(木)に開催する。
最近の研究では、動脈硬化や骨粗鬆症、認知症などの高齢期特有の病気を予防するためには、生活習慣病予防と同様に、食事や運動などの生活様式を見直すことが重要であるとされている。
今回の特別公開講座では、服部栄養専門学校の服部幸應氏から、基調講演として、健康に生きるためには高齢期にも食生活への意識と実践が大切であることなどについて話してもらう。また、シンポジウム・パネルディスカッションでは、サクセスフルエイジングを達成するためには、どのような食生活が役に立つのかを考えていく。
開催場所は、文京シビックホール大ホールで、定員は1800人。入場無料・申込不要で先着順となっている。
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